今回は、物件の探し方をどのように活用すべきかご紹介します。 その契約というのは主に2種類。このどちらが得か、というなかなか重要な問題であり、常に考えさせられるテーマの1つ。この契約で大事なのは、たとえば『賃料は一定』と契約内容のなかに定められていた場合、その後は何があっても基本的に賃料の変動がない、ということ。
これは大きなメリットと言えるのではないでしょうか。一方、この定期借家契約のデメリットというのもあります。これはその契約内容にもよるのですが、途中解約ができないということがあります。
それと、もう一つのデメリットは先ほどのメリットの逆。つまり、契約締結後に地価が値下がりし、周辺の家賃相場が大きく下がったとしても、自分が支払う賃料は一切変わることがありません。もちろん、将来的に地価が上がるか下がるかなど、余程わかりやすいフラグがない限りはなかなか判断しづらいもの。